2005年度作品
「ジャズとタップと駄目なパパ」
今度はジャズだ!
ジャズバンドとのコラボレーションで、S.T.E..P!初の生演奏ステージに挑んだ「ジャズとタップと駄目なパパ」。満員御礼のお客様の中、ホール内には生のジャズが軽快に響き渡りました。芝居初挑戦のジャズバンドのみなさんもノリノリで、本番直前までは緊張しているようでしたが、幕があがると、おもいっきり舞台を楽しんでいる様子が伝わってきました。御来場いただきましたみなさん、ご協力いただきましたみなさん、本当にありがとうございました!!
ジャズをバックにタップダンス!ラストシーンの様子です。
「JAZZとTAPと駄目なパパ」 第14回長野市民演劇祭参加作品
企画/S.T.Entertainment.Project!(S.T.E.P!)  構成・脚本・演出/高池慎一
出演/S.T.Entertainment.Project!  ホットブリザードジャズオーケストラ(←HPにリンクしてます)
公演日/2005,2月12日(土) 
公演場所/若里市民文化ホール
STORY

彼女の名前は、ルーシー(10歳)。ルーシーのママは、ルーシーを生むとすぐに亡くなってしまった。だから、今、ルーシーは、パパ(ビル)と二人暮らし。でも、パパはママが亡くなった時から、無気力に。ママに出会った頃は、ママの所属しているジャズバンドの演奏にあわせてタップをかっこよく踊っていたらしいけど…今は、仕事もクビになって、全く冴えないパパ。仕事を失ったパパはその日暮らしの毎日。生活はかなり厳しい…それでもパパとルーシー2人一緒にいつも力を合わせてどんなことでも乗り越えてきた。
ところが、そんなある日、2人の前に児童保護委員が現れ、パパに警告する「あなたの生活は、子供の大事な成長期においてとても問題があります。ルーシーは、児童保護施設で預かります」…このままでは離れ離れになってしまう二人。ルーシーは、心の中で祈る「どうかパパが昔のかっこいいパパに戻りますようにそして、いつか私にもジャズとタップを見せてくれますように昔、パパがママに見せてくれたように」ビルは、そんなルーシーの気持ちに気付き、施設からルーシーを取り戻すため、再びジャズバンドとタップダンスの構想を練り始めるが果たして